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2012年1月14日 (土)

ジャムーーーーーーッッッ!!!

ジャジャジャ、ジャムのっ!

あたしの大好きな大切なジャムのっ!!!

オシリに穴がーーーーーーーっΣ(゚□゚(゚□゚*)!!!

いや、お尻にはそりゃ穴は開いてるもんだけど、違うんです!

肛門嚢が…破裂!?しちゃったようなのです。(;ω;)

犬の肛門腺(スカンクの臭い袋と同じやつ)は時々絞ったりすることがあるけど、何、あれ猫にもあるの!?絞ったりするべきだったの!?

この姿を見つけたときはそりゃもう驚いて驚いてつわりも一瞬にして吹っ飛びました。いや実際泣きそうだった。

でもまあ外傷っぽいし幸いジャムは写真の通り食欲もあって元気もあったので一晩待ってから病院へ。(夜間病院なんてこの辺じゃないしね)

すると予想通り肛門嚢の破裂でした。

ジャムは高齢だし肥満だし便秘気味だから詰まっちゃったらしい。普通分泌物は便と一緒に出てくるらしいんだけど、反対側の肛門腺を絞ってもらったところころっとした黒いのが出てきました。固形なので出てきにくいんだって。

病院では塗り薬と、感染予防に飲み薬をもらってきました。

薬を塗るんだけれどジャムは気にしてペロペロ。

毛も大分抜けているからきっと肛門嚢が張ってきてから自分で舐めて破裂というか、皮膚を壊死させたんじゃないかしら…。

今はもう乾燥して治ってきましたが、パックリと開いた穴は本当に衝撃的で…この疾病自体はそんなに大騒ぎすることじゃないんですが、何ていうのかな、「高齢」というのがすごく現実味を持って迫ってきて、すごく息苦しい気持ちになりました。

病院に行く途中も車嫌いのジャムに「あと何分だよ」と言い続け、「痛いことされたらあたしが先生を怒るからね」と話しかけ(結局反対側を絞られたとき痛かったみたいだけど)、何度も「愛しているよ」と言い続けたのですが、いちいち返事を返してくるジャムが健気で健気で…( ´;ω;`)ブワッ

ジャムー。

年を取っちゃ嫌だよー。

体重もちょっと減っていて、そういう「高齢」の兆しがあたしはとても怖い。

ジャムー。一等大好きなんだよー。

いつも一緒に寝ていてくれたことも、もしかして具合悪かったのかなと思ったり。

あたしが妊娠した時にウチのお母さんが「2人目を妊娠した時、絶対にこの子(1人目)より可愛いわけないって思うんだけど、生まれてみるとどっちもすっごく可愛いのよ」って言っていてふーん、と思ったけれど、ペットも一緒ですね。

どの子も本当に可愛くて、一番大事。

特に猫たちは家の中で一緒に暮らしているだけあって余計に絆があります。

病気も老いもすごく怖い。

一匹にお金をかけるんじゃなくて多くの捨て猫を助けられたら、って思うこともあるけれど、飼っていたらもうその子が捨て猫だなんてとても思えないんですよね。大切で大切で、家族過ぎて大好き過ぎて、死んじゃったらなんて思うとたまらない。

ペットを飼う上でその死っていうのは覚悟しておかなくちゃいけないんだけれど、あたしは年々依存心の方が強くなってしまっています。

ジャムー。

ずっとあたしと一緒にいてくれたジャム。

いつからかあたしのアパートに来るようになったジャム。階段を上ってよく来たね。始めは灰色だったからあやちんと一緒に洗ったんだよ。

冬に富良野のペットと泊まれるペンションに一緒に行ったね。あの黄緑色のトイレを車に積んで、二階建てのペンション。雪が降っていたね。覚えているかな。

去勢は大学の繁殖実習で、あたしの1つ年上の学年にやってもらったっけ。ジャムは怒って、立ち会っていたあたしを噛んで、あたしは貧血で倒れちゃって2人でヘロヘロになりながら帰ったね。

国家試験の勉強中もいつも膝の上にいて、あたしは蛍光ペンで耳をピンクに縁取ったことがあったね。ジャム、おとなしかったから。ごめんね。

あたしがラブやハチを部屋で飼ったときも我慢してくれてありがとう。

あたしが出張で大家さんに餌をお願いするとすぐにストレスでハゲを作っちゃっていたジャム。ごめんね、できるだけ一緒にいようね。

ジャムのおかげでどんなに笑ったろう。勇気付けられたろう。ふわふわの毛皮でどれだけ涙をぬぐってくれただろう。

ジャム、大好きなのよ。かけがえがないの。どうかいつまでも元気でいてね。

大好きなジャム。優しくておおらかなあたしの宝物。

早く良くなってね。小さなことでもとても心配してしまう。

こんなに愛しているよ。

ジャムがずっとずっと元気でいてくれますように。

この先ずっと、ジャムの毎日が楽しくありますように。

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